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ベジファーストダイエット!効果の出るやり方と時間

投稿日:2018年1月8日 更新日:

 

ベジファーストとは

ベジファースト

ベジファースト」はもともと、糖尿病の食事療法として考案された食べ方。

方法はとても簡単で、食事の最初にまず野菜を食べるだけ。

「本当にそんなことでダイエットになるの?」

とちょっぴり疑問です。

 

ベジファーストの効果

食べ過ぎを防ぐ

ベジファースト

ベジファーストはカロリーの低い野菜で、ある程度、お腹を膨らませることができます。

その結果、ムリなく食事量を減らすことが可能。

「お腹一杯になるまで食べなきゃ満足できない」

「食事を減らすダイエットはムリ」

といったひとにも、続けやすいのが特徴です。

 

糖化を予防

ベジファースト

糖化とは、体内で余った糖分がタンパク質を結びついて、AGEsと呼ばれる終末糖化産物を作り出すこと。

AGEsは細胞を劣化させて、シミやしわ、たるみの他、体中のあらゆる老化現象を引き起こすとされています。

ベジファーストは糖化予防にも最適な食事方法。

というのも、糖化予防には血糖値の急上昇を避けることが大きなポイント。

食物繊維の豊富な野菜を最初に食べることで、消化が緩やかになり、血糖値の急上昇を防ぐことができます。

 

代謝がアップする

ベジファースト

食事の最初に生の野菜を食べることで、体内の酵素を補うことができます。

「年齢と共に、脂っこい食べ物が受け付けなくなった」

「食べる量は減ったのに、体重は増える一方」

という悩みは、年齢と共に体内の酵素が減少してしまったせい。

一度減ってしまった体内の酵素を増やすことはできません。

しかし、足りない酵素は食事から補うことが可能。

酵素を補うことで、消化活動がスムーズに行われて、脂質や糖質の代謝も促進されます。

 

ベジファーストの方法

ベジファーストで本当に痩せるの?

ベジファースト

ベジファーストは3つのポイントでダイエットに有効な食事方法です。

・食べ過ぎを防ぐ

・血糖値の上昇を防ぐ

・腸内環境を整える

食物繊維の豊富な野菜で、まずお腹を満たすことで食べ過ぎを防ぐことができます。

さらに、食物繊維は消化に時間がかかるため、血糖値の急上昇を防いでくれるんです。

血糖値は急上昇すると、その後、急降下します。

すると、激しい空腹感を感じてしまい、食べ過ぎの悪循環に。

野菜を最初に食べることで、お腹がいっぱいになりやすく、満腹感が持続しやすくなります。

また、食物繊維をたくさん摂れるので、腸内環境の改善にもつながるんですね。

 

ベジファーストのやり方のコツは?

ベジファースト

ベジファーストでおすすめなのは、根菜よりも葉野菜。

さらに、生野菜であればよりベターです。

というのも、生野菜には酵素がたくさん含まれています。

私たちの体内には、消化酵素と代謝酵素の2種類の酵素が存在します。

脂質や糖質の代謝を促進してくれるのが代謝酵素。

食べ物を消化してくれるのが消化酵素です。

消化酵素が不足すると、代謝酵素が消化酵素に割り当てられます。

その結果、脂質や糖質の代謝が滞り、太りやすくなってしまうのだとか。

食事の最初に生野菜を食べることで、この消化酵素を補うことができるんです。

ダイエット効果を高めるのであれば、食前にグリーンサラダがおすすめ。

 

ベジファーストでちっとも痩せないんだけど

ベジファースト

ベジファーストで食べれば、好きなだけ食べても太らない、というワケではありません。

野菜を食べることで、自然と食事の量が減らせるというもの。

「出された料理は残さず食べてしまう」

「食後のデザートは別腹」

など、満腹になってもムリして食べてしまうひとは要注意。

 

ベジファーストはどれくらいの期間続ければいい?

ベジファースト

ベジファーストはどれくらい続ければよいという決まりはありません。

1カ月で2キロ痩せた、1年間で8キロ痩せた、など効果の現れ方もひとによってマチマチ。

また、スリムなひとはベジファーストを自然に実践しているというひとも多いです。

期間を決めて行うというよりも、毎食の習慣にするようにしたいですね。

 

ベジファーストをおすすめしないひとは?

ベジファースト

・特におすすめしないひとはいません

ベジタブルファーストは糖尿病の食事療法として考案された食べ方です。

健康なひとが行っても全く問題無く、糖質制限のように栄養が偏る心配もありません。

 

野菜が苦手なんだけど

ベジファースト

野菜が身体に良いことは分かっているけれど、やっぱり苦手。

そんな女性も多いかもしれません。

実は、ベジファーストの代わりに野菜ジュースや青汁を飲んでも良いのだとか。

コップ1杯の野菜ジュースを飲むことで、ベジファーストと同じ効果が期待できるそうです。

ただし、野菜ジュースは加糖のものはダメ。

果汁100%の野菜ジュースを選ぶようにしましょう。

 

ベジファーストを実践している芸能人

道端カレンさんなど、多くのモデルさんが実践しています。

ベジファーストは多くのモデルさんたちが、実践している食べ方。

「ダイエットはしていません」

「たくさん食べています」

といった言葉の裏には、ベジファーストが隠れているのかもしれません。

他にも

・新川優愛

・飯豊まりえ

・AYUMI

など、ベジファーストを実践しているひとは多いようです。

 

ベジファーストのメリットとデメリット

ベジファースト

デメリット

 食費が高くなる可能性があります

野菜中心の食生活は意外と食費がかかるものです。

カレーライスやパスタ、どんぶりなどの単品メニューの多いひとは、食費が顕著に上がる可能性があります。

例えば、食事のカロリーの多い夕食だけベジファーストを実践。

コンビニ弁当の昼食に、サラダや野菜ジュースをプラスするといったことでもOK。

 トマト(カットするだけでOK)

 ベビーリーフ(洗うだけでOK)

 漬物、ピクルス(日持ちする)

など、手軽に食べられる野菜をいくつか用意しておくと、ムリなく続けられそうです。

メリット

 食後の倦怠感、眠気が解消

ベジタブルファーストはダイエットや美容に良いだけではありません。

例えば、ランチの後

 身体がだるくて仕事に集中できない

 会議中に猛烈な眠気に襲われる

といった経験があるひとも多いかもしれません。

食後の倦怠感や眠気の原因は、血糖値の乱高下。

ベジファーストは、時間をかけて食べ物を消化するため、血糖値の上昇が緩やかなのが特徴です。

食後も血糖値が安定しているため、倦怠感や眠気に襲われる心配もありません。

 

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