ダイエット運動

バレトンの方法!効果的に痩せた知られざるやり方

投稿日:2018年7月23日 更新日:

 

バレトンとは

バレトン

バレトンはニューヨークのバレエダンサー、シャノン・フェイブルによって考案されたエクササイズ。

バレトンという名前の由来は、バレエ+トン(筋肉を鍛えること)とのこと。

日本では2007年頃から普及し、現在ではバレトンのレッスンを実施しているスポーツクラブも数多くあります。

フィットネス、バレエ、ヨガを融合させたエクササイズで、バレエ、ヨガの未経験者でもムリなく付いていけるのが特徴。

また、裸足で行うためバレシューズなどの用具は不要という手軽さが魅力です。

 

バレトンの基本的なやり方

バレトン

バレトンには

・バレトン ソール・シンセシス 
・バレトン スタンディング・フロー
・バレトン センター・ムーブス

の3種類があります。

最も一般的なのがバレトン ソール・シンセシス。

フィットネス、バレエ、ヨガの3つの要素を含んだエクササイズです。

一方、バレトン スタンディング・フローはバレエの要素を多く含むプログラム。

バレトン センター・ムーブスはダンス要素を多く取り入れた有酸素プログラムとなっています。

バレエ未経験者やバレトン初心者におすすめなのが、バレトン ソール・シンセシス。

まずは、動画などで自分の目的に応じたバレトンエクササイズを行うのもおすすめです。

※参考:ウエストシェイプ お腹のたるみに効く!【バレトン】(youtube動画)

 

バレトンの効果

筋肉バランスの向上

バレトン

バレトンは筋トレと有酸素運動を組み合わせたエクササイズ。

そのため、全身の筋肉バランスを向上することができます。

「単調な動きの筋トレは飽きてしまう」

といった人にもピッタリです。

また、筋トレと脂肪燃焼を同時に叶えてくれるのもバレトンならではのメリット。

カッコよく体を引き締めたい女性には最適なエクササイズと言えます。

 

体の歪み改善

バレトン

バレトンは体幹が鍛えられるので、姿勢の改善、体の歪み改善にも効果的。

また、裸足で行うことで足裏を鍛えられて、正しい重心を保てるようになるのだそう。

体の歪みが改善することで、

・腰痛
・肩こり
・むくみ
・冷え性
・便秘

といった体の不調の予防、改善にも役立ちます。

体幹を中心に鍛えるので、ムキムキにならないのも女性には嬉しいですね。

 

柔軟性アップ

バレトン

バレトンは体の柔軟性をアップさせる効果も期待できます。

柔軟性をアップさせることで血行を促進。

・基礎代謝アップ
・疲れにくい体になる
・肩こり、腰痛の予防、緩和
・ケガ予防

また、全身の血行が良くなることから

・肌のターンオーバーを整える
・老化防止

にも効果が期待できます。

とは言え、毎日コツコツと柔軟体操を行うのは大変なモノ。

バレトンなら楽しみながら体の柔軟性アップが図れます。

 

バレトンの方法

バレトンで本当に痩せるの?

バレトン

バレトンは筋トレと有酸素運動を同時に行えるエクササイズです。

「体重を減らしたい」

という人はもちろん、

「ウエストや太もものサイズを落としたい」

「ぽっちゃり体型をスリムに絞りたい」

といった人にも最適。

見た目の変化が大きなこともバレトンの大きなポイントです。

 

バレトンのやり方のコツは?

バレトン

バレトンは

・バレトン ソール・シンセシス 
・バレトン スタンディング・フロー
・バレトン センター・ムーブス

の3種類があります。

バレエ未経験者はバレトン ソール・シンセシスから始めるのがおすすめです。

 

バレトンでちっとも痩せないんだけど

バレトン

バレトンを行っても、正しい姿勢で行わなければ効果は半減。

まず最初は、正しい姿勢を意識して行うようにしましょう。

・猫背になっていないか
・お尻を突き出していないか
・あごが突き出ていないか
・肩に余計な力が入っていないか

また、お腹に力を入れて、お尻を締めることも大切。

正しい姿勢を維持するだけでも、ダイエットに繋がります。

 

バレトンはどれくらいの期間続ければいい?

バレトン

バレトンは1日7~10分のレッスンを1週間継続するだけでも、体への変化が実感できるとのこと。

ネットでの口コミでは1~2カ月で2、3キロ減といった人が大半のようです。

体重の変化は少なくても

「お尻がキュッと上がった」

「太ももが引き締まった」

など、体への変化を実感している人が多いようです。

 

バレトンをおすすめしないひとは?

バレトン

・特にいません

バレトンは子どもから年配の方まで幅広く実践することのできるエクササイズです。

ただし、バレトンにはスクワットの動きが多いので、膝に痛みのある人は要注意。

ムリの無い範囲で行うようにしましょう。

 

運動が苦手なんだけど

バレトン

バレトンは体力が無い人でも実践できるエクササイズです。

家の中でも両手を広げるスペースがあれば行うことができ、

・激しいステップやジャンプは無し
・ダンベルやチューブなどの器具は不要
・シンプルな動きの繰り返し

なので、マンションなどの集合住宅でも時間帯を気にせずに行うことができます。

 

バレトンで痩せた芸能人

Madonnaさん(@madonna)がシェアした投稿 -

バレトンはマドンナがダイエットに実践していたことで、一躍有名になりました。

マドンナの他にも、

・ミランダ・カー
・ケイティ・ペリー
・久松郁実
・福田萌子

もバレトンの実践者だそうです。

 

バレトンのメリットとデメリット

バレトン

デメリット

 膝痛の人は要注意

バレトンの口コミで意外と多いのが

「膝を痛めた」

といったコメント。

バレトンの動きはスクワットがメインとなっています。

スクワットは正しいフォームで行うと膝痛の解消に効果的ですが、姿勢が悪いと膝に負担がかかります。

まずは、スクワットの正しいフォームを確認することからはじめましょう。

すでに膝が痛いという人は、無理をしない方が良さそうです。

メリット

 自宅で手軽にダイエットエクササイズができる

バレトンのメリットは、DVDなどを利用して自宅で手軽に行えることです。

特別な器具やスペースは不要。

リズム感が必要な動きも無いので、運動初心者でも行いやすいエクササイズです。

ステップやジャンプといった動きも無いので、マンションなどの集合住宅でも時間帯を気にせずに行えます。

また、1日10分程度のレッスンでもOK。

ふだんあまり運動をしない人にこそピッタリなエクササイズと言えます。

 

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